不登校特集5 Special Contents

不登校の時期が長く、勉強についていけるか不安です

通信制高校でも、行われるのは基本的に高校の授業で、学び直しの対象としているのは「中学校からの」としている学校が多いのが実情です。小学校からの学び直しが必要であれば、個別指導型の通信制高校サポート校が最も適しているでしょう。

また、基本的に「自学自習」の通信制高校では、質問も自分から能動的にしなければならないので、不登校の時期が長いことを考えれば、無理なく疑問点をその場で解決できるマンツーマンが最適かと思われます。

不登校の大きな一因である学力面のコンプレックスを解決する方法

勉強についていけないという、学力面でのコンプレックスは、不登校の大きな一因となりえます。それが原因の場合、勉強についていけるようにならなければ、不登校を解消することは難しいのですが、長期化すればするほど、学び直しは簡単ではなくなり、コンプレックスは大きくなるばかりです。

学習面での不安から生じた不登校を解消するには、その人に合ったカリキュラムで学び直しをしてくれる、個別指導型の通信制サポート校が最適です。勉強での小さな成功体験を通して自信をつけ、不登校を解消しつつ高校卒業資格の取得まで導いてもらえます。

質問の体制が整っている通信制高校でも…

いつでも先生に質問できる体制が整っている、メールや電話でも質問を受け付けてくれる、そういった通信制高校もたくさんありますが、不登校のお子さんにとっては、それでも乗り越えなければならないハードルがあります。

「恥ずかしくて質問できずに、空欄のままレポート課題を出した」、「メールで質問をしたが、先生にうまく伝えられずに、自分が教えて欲しかったこととは全然違う回答が返ってきた」「書いて提出する方法だと、回答までにタイムラグがあり、疑問点が自分でもわからなくなってしまっていた」などの声が聞かれます。また、再び学び始めた当初は「何がわからないのかも、わからない」状態かもしれません。

「質問ができた!」ということもひとつの成功体験なのですが、その勇気を通信制高校に通い始めた当初に求めなくてもいいのではないでしょうか? 質問もできるけど、先生も察してくれる――個別指導型の通信制高校でそんなゆったりとしたスタートを切るのもひとつの選択です。